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  • 2022-09-20 お知らせ

    ソファを処分する8つの方法|注意点や仙台市内で役立つ情報も

    ソファの処分に困っている人はいませんか?

     

    大型家具であるソファは、安易にごみとして捨てることができません捨てるとしても、自治体で決められたルールに従う必要があります。

     

    また、まだ使えそうな状態がよいものなら、捨てるのはもったいないなと感じることもあるでしょう。そのような場合には、どのようにして処分したらよいのでしょうか。

     

    この記事では、ソファの処分方法を8つ紹介しますシーン別におすすめの方法を提案しますので、自分の希望やソファの状態に合う処分方法を見つけてください。

     

    ソファを処分するタイミング

    ソファには処分するタイミングがあります。まずは、どのようなタイミングでソファの処分を考えるとよいのか確認しておきましょう。

     

    ソファの寿命は5~10年

    ソファの寿命は5~10年程度といわれています。ただし、素材や使い方、手入れの方法などによってソファの寿命は大きく変わります。

    ここでは、表面の素材による寿命の違いを紹介しましょう。

     

    【合皮製のソファ】

    比較的寿命が短く、5~7年程度です。時間がたつと、表面がボロボロと剥がれてきたり、ベタベタした感触になったりします。

     

    【布製のソファ】

    寿命は8~10年程度と、合皮製のソファより長めです。使うにつれて、使用頻度が高い部分の布が擦れたり色褪せたりします。

     

    【本革製のソファ】

    お手入れ次第で10年以上使えます。表面にダメージが見られなくても、クッション性や座り心地が悪くなったらそろそろ寿命かもしれません。

     

    ソファの処分を考えるサイン

    素材の違いによる一般的な寿命を紹介しましたが、使い方によっては先ほどお伝えした年数と大きく異なる場合もあります。使用年数に加え、ソファの状態も考慮して処分するタイミングなのかどうかを判断することが必要です。

     

    処分を考えるソファの状態とは、以下のようなことがあります。

    • 座り心地が悪くなる
    • 座る部分のクッションに弾力がない
    • 座ったときに変な音がする
    • ソファの素材にダメージが目立つ
    • ソファから臭いがする

     

    素材による寿命を参考にしつつ、上記のようなサインがあらわれたら、そろそろ処分を考えはじめたほうがよいかもしれません。

     

    無料でソファを処分する方法4選

    まず、費用をかけずにソファを処分する方法を紹介します。ここで紹介するのは以下の4つです。

    • 自治体などのリサイクルサービスを利用する
    • リサイクルショップに買い取ってもらう
    • ヤフオク!やメルカリ、ジモティーなどを活用する
    • 自分で解体し家庭ごみとして自治体に回収してもらう

     

    ソファの状態がよい場合は、リサイクルや買取りといったサービスを活用することで、お得にソファを処分できる可能性があります。

    それではひとつずつみていきましょう。

     

    自治体などのリサイクルサービスを利用する

    自治体によっては、独自のリサイクルサービスを実施しているところがあります。ソファの状態がよいなら、そのようなサービスを活用してリサイクルする方法を検討してみてはいかがでしょうか。

     

    たとえば仙台市内では「葛岡リサイクルプラザ」「今泉リサイクルプラザ」の2か所で、まだ使える家具などを必要な人にゆずるリサイクル活動をしています。

     

    ソファの状態がよく、簡単な補修で使えそうなら、リサイクルプラザへ持ち込むのもひとつの方法です。もちろん持ち込みは無料です。

     

    なお、傷みや汚れがひどいものは引き取ってもらえません。また、事前の電話連絡が必須となっていますので知っておきましょう。

     

    仙台市のリサイクルプラザについては「もっとリサイクル | ワケルネット – 仙台市ごみ減量・リサイクル情報総合サイト」に詳細が掲載されています。

     

    ヤフオク!やメルカリ、ジモティーなどを活用する

    比較的状態がよいソファを処分したい人で、処分に時間がかかってもよい場合は、ヤフオク!やメルカリ、ジモティーなどのサービスを利用するのもよいでしょう。「ヤフオク!」はオークション、「メルカリ」はフリマアプリ、「ジモティー」はクラシファイドサービスです。

     

    これらのサービスを利用する場合、写真の撮り方がポイントになります。ユーザーは写真を見て出品者に連絡するため、写真が魅力的に撮れていると、連絡してもらいやすいのです。

     

    そこで、魅力的に撮影するためのポイントを3つ紹介します。

    • ソファの全体がわかるように撮影する
    • 明るい室内で撮影する
    • 汚れや傷みがある部分はアップで撮影する

     

    汚れや傷みがある部分はしっかりと撮影し、その状態を詳細に記載しておくことでトラブルを防げます。写真や説明文を充実させると購入してもらいやすくなりますので、手間を惜しまないようにしましょう。

     

    また、商品が購入されたら発送しなければなりません。大型のソファを梱包したり発送したりするのは、非常に手間がかかります大型商品の梱包や発送をすべておまかせできるサービスもありますので、利用してみるのもよいかもしれません。

     

    なお、メルカリでは、梱包から発送までおまかせできる「たのメル便」というサービスが利用できます。また、ジモティーは受け取りに来てもらうこともできるので、梱包や発送が難しい場合でも利用しやすいでしょう。

    リサイクルショップに買取りを依頼する

    状態のよいソファを手間をかけることなくお得に処分したい場合は、リサイクルショップに買取りを依頼する方法がおすすめです。ソファの搬出や運搬が難しい場合は、自宅まで買取りにきてくれる「出張サービス」を利用するのもよいでしょう。

     

    リサイクルショップに買取りを依頼すると、まず査定がおこなわれます。人気デザインのソファやブランド品、新品同様のソファは買取金額に期待できます。

     

    査定額をアップさせたいなら、掃除をしておくことが効果的です。ごみを取り除く、表面を拭くといった簡単な掃除だけでも査定額に影響することがあるようです。

    自分で解体し家庭ごみとして自治体に収集してもらう

    ソファを捨てたいと考えている場合、自分で解体して家庭ごみとして収集してもらう方法もあります。ソファを解体し家庭ごみとして出せば、処分費用がかかりません

     

    一般的なソファの解体手順は以下の通りです。

    1. 表面の素材をハサミなどで切り、取り除く
    2. 中に充填されているクッション材を取り出す
    3. フレームをのこぎりなどで切断する
    4. 布やクッション材、フレームなどの部品をカットして小さくし、分別する

     

    家庭ごみとして収集してもらうにはソファを解体し、素材ごとに分別したり、サイズを小さくしたりする必要があります。最終的には、自治体の分別方法に従って可燃ごみや不燃ごみなどにわけて出します。

     

    ただし、スプリングが入ったものや電動リクライニング機能がついたもの、スチール性のフレームが入っているものなどは作業が複雑になるため、解体して処分する方法はおすすめできません。

     

    一方、ビーズクッションタイプのソファは、ハサミでカットして中身を取り出すだけなので簡単に解体できます。

     

    有料でソファを処分する方法4選

    ここからは、ソファを有料で処分する4つの方法についてお伝えしていきます。

    • 不用品回収業者などに引取りを依頼する
    • ソファを買い替えるときに、引き取ってもらう
    • 自治体のごみ処理施設に持ち込む
    • 粗大ごみとして自治体に収集してもらう

     

    ここで紹介する方法は、処分に手間をかけたくない場合や早く処分したい場合に適しています。

    それぞれくわしく見ていきましょう。

     

    不用品回収業者などに引取りを依頼する

    ソファを処分するには、業者に引取りを依頼する方法があります。

     

    ソファを引き取ってくれる業者はいろいろありますので、シーンに合う業者に引取りを依頼するとよいでしょう。たとえば、引っ越しのときなら引っ越し業者、遺品の片付けなら遺品整理業者などです。

     

    引っ越しでも遺品の片付けでもなくソファを処分したいときには、不用品回収業者を活用するのがおすすめです。

     

    不用品回収業者は、状態の良し悪しにかかわらずソファを引き取ってくれますので、確実に処分したい人にも向いています。中には、状態のよいソファを買い取ってくれる業者もあり、お得に処分できる可能性もあるでしょう。

     

    不用品回収業者を利用する場合は、「無料回収」などを謳う悪徳業者を選ばないよう注意してください。悪徳業者に依頼してしまうと、不法投棄や不当な高額請求といったトラブルに巻き込まれることがあります。トラブルに巻き込まれないためには、必要な許可を得た業者なのかどうかを確認しておきましょう。

    ソファを買い替えるときに、引き取ってもらう

    ソファを買い替えるなら、新しいソファを購入する店舗が「古いソファの引取りサービス」をおこなっていないかチェックしてみましょう。

     

    引取りサービスをおこなっている店舗の多くは、有料で行っているようです。しかし中には、無料で引き取ってくれる店舗もあります。

     

    ただし、新しく購入するソファの金額に条件があったり、引取り点数が決まっていたりする場合も多いので、事前にサービス内容を確認しておきましょう

     

    ここでは「ニトリ」と「IKEA」、「無印良品」のサービスを紹介します。

     

    サービス名 内容 費用
    ニトリ 家具引取りサービス 購入するソファと同数のソファを引き取ってくれる 1注文につき4,400円(税込)
    無印良品 不用品の引き取り ネットストアでソファを注文すると、注文商品と同数のソファを引き取ってくれる 3,300円(税込)
    IKEA ソファ・マットレス引き取りサービス 店舗でソファを購入する際に申し込むと、同種・同サイズ・同数のソファを引き取ってくれる 無料

     

    自治体のごみ処理施設に持ち込む

    処分するソファを自分で運べるなら、自治体のごみ処理施設に持ち込むこともできます。予約不要で搬入受付時間に持ち込めることが多いので、自分の都合に合わせて処分できるメリットがあります。

     

    一方で、基本的に運搬から荷下ろしまで自分でおこなう必要があるため、負担に感じる人もいるかもしれません。また、施設によってソファを持ち込めない場合もありますので、あらかじめ確認しておく必要があるでしょう。

     

    仙台市内の場合、ソファを持ち込める施設は若林区の「今泉工場」と青葉区の「葛岡工場」の2か所です。いずれも持ち込みには手数料がかかり、100kgまでは1,500円となっています。詳細は「自分で処理施設に持ち込むとき(自己搬入)|仙台市」をご覧ください。

     

    なお、手数料は自治体によって異なります。お住まいの自治体のHPなどで確認しておきましょう。

    粗大ごみとして自治体に収集してもらう

    ごみ処理施設までソファを運搬するのは難しいけれど家からは運び出せるという状態なら、粗大ごみとして自治体に収集してもらうのもひとつの方法です。粗大ごみの出し方は自治体によって指定がありますので、確認してみてください

     

    仙台市の場合は、以下の手順で収集してもらえます。

    1. 「粗大ごみ受付センター」に申し込む(インターネット・電話)
    2. 「手数料納付券」を購入する
    3. 手数料納付券をソファに貼り、収集日の朝8時30分までに指定された場所に出す

     

    収集日は、粗大ごみ受付センターに申込みをおこなった日によって変わります。希望の収集日がある場合は、収集日から逆算し、適切な時期に申込みをおこないましょう

     

    粗大ごみを出すときには、コンビニエンスストアなどで手数料納付券を購入し、収集してもらうソファに貼り付けます。手数料の金額は品目やサイズにより異なります。仙台市の場合、1人掛けソファは800円、2人掛け以上のソファは1,200円が目安です。

     

    仙台市内で粗大ごみとしてソファを収集してもらいたい場合は、「粗大ごみの出し方|仙台市」をご確認ください。

    ソファ処分方法を徹底比較!こんなときにおすすめの方法は?

    今まで紹介してきたように、ソファを処分するにはたくさんの方法があります。けれども、たくさんあるがゆえに、どの方法が自分に合っているのかわからず迷ってしまう人もいるでしょう。

     

    そこで、5つのシーン別におすすめの処分方法をランキング形式でまとめました。

     

    すぐに処分したい お得に処分したい 手間をかけずに処分したい ソファを運び出せない ソファの状態がよい
    1位 業者に引取りを依頼する ヤフオク!やメルカリ、ジモティーなどを活用する ソファを買い替えるときに、引き取ってもらう 業者に引取りを依頼する リサイクルショップに買い取ってもらう
    2位 リサイクルショップに買い取ってもらう リサイクルショップに買い取ってもらう 業者に引取りを依頼する リサイクルショップに買い取ってもらう

    (出張サービス)

    自治体などのリサイクルサービスを利用する
    3位 自治体のごみ処理施設に持ち込む 自分で解体し家庭ごみとして自治体に収集してもらう リサイクルショップに買い取ってもらう 自分で解体し家庭ごみとして自治体に収集してもらう ヤフオク!やメルカリ、ジモティーなどを活用する

    ソファを処分する際の注意点

    ソファを処分するときには、注意すべき点もあります。スムーズにソファを処分するためにも頭に入れておきましょう。

     

    スプリング入りソファは粗大ゴミに出せないことがある

    ソファを処分する際の1つめの注意点が「スプリング入りソファは粗大ごみに出せないことがある」ということです。

     

    スプリングとは金属製のばねのこと。収集後に分別が必要なため、自治体によってはスプリング入りの製品を粗大ごみとして扱っていないこともあります。

     

    粗大ごみとして収集している場合でも、通常よりも手間がかかることを考慮し、手数料が割高に設定されていることもあるようです。

     

    仙台市のHPには、スプリング入りソファについての記述はありません。そこで仙台市に「スプリング入りのソファの収集可否」と「スプリング入りの一般的な2人掛けソファの処分にかかる手数料」を問い合わせてみました。

     

    いただいたご回答は以下の通りです。

    • 一概にスプリング入りのソファを収集できる・できないとは言い切れない
    • スプリング入りの一般的な2人掛けソファの場合は、スプリングの入っていないものと同じ1,200円で収集できる

     

    ソファのタイプなどによって収集できるかどうか異なるようですので、個別に問い合わせてみましょう。

     

    買い替え時に引き取ってもらえないこともある

    ソファを処分する際の2つめの注意点が「買い替え時に引き取ってもらえないこともある」ということです。

     

    この記事では、新しいソファを購入するときに古いソファの引取りサービスをしている店をいくつか紹介しましたが、このようなサービスをおこなっていない店もあります。「当然引き取ってくれるだろう」と思わず、あらかじめ確認しておくと安心でしょう。

     

    ノーブランドのソファは値段がつきにくい

    ソファを処分する際の3つめの注意点が「ノーブランドのソファは値段がつきにくい」ことです。

     

    ノーブランドのソファは状態がよくても、値段がつかず、買い取ってもらえないことがあります。おしゃれなソファを格安で販売している家具店も多いため、中古のノーブランドソファの需要はそれほど高くないのでしょう。

     

    状態がよい中古のノーブランドソファは、買取りタイプの処分方法(リサイクルショップ・ヤフオク!・メルカリ)ではなく、無料で引き取ってもらえるリサイクルタイプの処分方法(自治体などのリサイクルサービス・ジモティー)のほうが向いているかもしれません。

     

    【まとめ】手間をかけず、すぐにソファを処分したいなら不用品回収業者がおすすめ

    ソファの処分方法にはたくさんの選択肢がありますので、自分に合う方法を選びましょう。

     

    ソファはそのままでは家庭ごみとして出せません。処分するとなると手間や時間が必要です。けれども中には「処分に手間をかけたくない」「すぐに処分したい」とお考えの方もいるでしょう

     

    そのような方は、ぜひ不用品回収の「エコリサイクル」におまかせくださいソファが大きくて運び出せないといったケースでも、しっかりと対応いたします。仙台市内を中心に不用品回収を承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

     

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